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解析日時:2015/12/31 9:00 解析間隔:1日間
解析対象期間:2015/09/01 9:00~2015/12/31 9:00

2015年台風18号による被害

■「これから」注目するキーワード トップ30

1位 2位 3位 4位 5位
同院
(2.0)
横浜
(1.2)
本堂
(1.1)
今年
(0.6)
正月
(0.6)
6位 7位 8位 9位 10位
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(0.6)
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11位 12位 13位 14位 15位
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体制
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16位 17位 18位 19位 20位
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21位 22位 23位 24位 25位
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(0.3)
当時
(0.3)
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(0.2)
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9月
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26位 27位 28位 29位 30位
その後
(0.1)
土砂崩れ
(0.1)
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(0.1)
男性
(0.0)
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■キーワード「同院」を含む記事 トップ10

2015年12月31日9:00:00現在

記事見出し 配信日時 ΔRV
1 <静岡県西部大雨>土砂崩れ、冠水相次ぐ 浜松、磐田、袋井 2015/09/08 12:05 153.5
2 被災の成田山横浜別院、迎春準備整う 2015/12/31 7:55 14.1
1

<静岡県西部大雨>土砂崩れ、冠水相次ぐ 浜松、磐田、袋井

2015年9月8日 12:05:00 配信

キーワード=メートル,浜松,程度,男性,カ所,静岡,市内,道路,水位,地区,達す,同日

ΔRV=153.5

秋雨前線の停滞と台風18号の接近が重なり、県内は8日、県西部を中心に大雨に見舞われ、浜松市や磐田市、袋井市などで土砂崩れや冠水が相次いだ。浜松市では1日に竜巻とみられる突風の被害があり、3日夜にも大雨による避難勧告が出たばかり。台風の最接近は9日正午ごろになる見込みで、静岡地方気象台は土砂災害や低地の浸水などに厳重な警戒を呼び掛けている。  浜松市付近には帯状の雨雲がかかって8日午前8時ごろから時間雨量30ミリを超える激しい雨が数時間続き、同市中心部を流れる馬込川、安間川、芳川が次々に氾濫危険水位に達した。同市は中、東、南、西区の35カ所に緊急避難場所を開設し、一時計12人が避難した。同市南区可美地区では複数の住宅で床上浸水の情報があり、同市内道路で計44カ所が冠水で通行止めになった。  袋井署によると同日午前7時55分ごろ、袋井市鷲巣の市道で道路が冠水し、車3台が動けなくなった。運転手らは車外に避難して無事だったという。磐田市掛塚と一言では民家計2棟が床下浸水した。同市上野部では民家の裏山が高さ5メートル、幅7メートルにわたり崩れた。同市内は県道や市道計23カ所が冠水している。  JR東海道線は同日午前8時ごろから天竜川―舞阪間の上下線で通常より速度を落として運転した。浜松市南区の一部約300戸では同日午前6時ごろ停電が発生した。伊東市川奈の約600戸でも同日午前3時40分ごろに停電があり、復旧まで最大2時間かかった。  同気象台によると、雨は同日夕方から夜にかけていったん弱まるが、台風18号の影響で9日未明から再び激しくなる見込み。降り始めからの総雨量は多い所で300ミリを超える恐れがあるという。  ■寺院の敷地内10メートル崖崩れる  7日夜から降り続いた雨の影響で、浜松市では中、西区の2カ所で土砂崩れが発生した。中区蜆塚の寺院「宗源院」では8日午前8時ごろ、敷地内の約10メートルの崖が崩れ、流れ出た土砂が近所の民家の玄関をふさいだ。同院の住職(72)は「土砂崩れが起きたのは初めて」と驚いた様子で話した。  市によると、西区西鴨江町では竹やぶが幅20メートル、高さ15メートルほどにわたって崩れた。いずれの場所もけが人はいなかった。  一方、市南部を中心に各地で道路冠水が相次ぎ、少なくとも44カ所で通行止めになった。中区西伊場町では、道路から約80センチほどの高さまで水に漬かり、立ち往生する車も目立った。  この付近は3日にも道路が冠水したばかり。自転車を押して通り掛かった近くの会社員男性(25)は「この辺は頻繁には冠水しないと聞いていたが…。こうも立て続けに起きては困る」と戸惑った様子で会社に向かった。  遠鉄鉄道の路線バスは全面運行を見合わせている。遠州鉄道は速度規制を掛けて運行し、全線で3~5分程度の遅れが生じている。
2

被災の成田山横浜別院、迎春準備整う

2015年12月31日 7:55:00 配信

キーワード=

ΔRV=14.1

昨秋の台風18号による土砂崩れで被災した成田山横浜別院(横浜市西区)で30日、迎春準備が整った。今秋に新たな本堂が完成するなど被災から立ち直りつつあり、同院では「多くの参拝客に来てもらいたい」と話している。  同院では昨年10月6日、に、土砂崩れが発生。一部施設が倒壊し、修行僧の男性=当時(25)=が死亡した。その影響で1年前の初詣は、参拝客を境内に入れることができなかったという。その後、復興作業が進み、今年9月に新本堂が完成、開眼法要も開かれた。  今年は正月飾りも取り付けられ、お守りやおみくじの販売所も設置。同院では「新たな年を万全な体制で迎えたい」としている。