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解析日時:2014/10/12 9:00 解析間隔:24時間
解析対象期間:2014/09/29 9:00~2014/10/12 9:00

2014年台風18号による被害

■今日の注目記事 トップ5

記事見出し 配信日時 RV
1 台風早めの避難模索 19号接近に備え 2014/10/12
7:03
139.3
2 台風19号 国頭村で最大瞬間風速45m超 2014/10/12
8:30
138.5
3 台風19号 沖縄本島付近を通過、猛烈な吹き返しのおそれも 2014/10/12
6:32
138.5
4 台風19号、沖縄に最接近 那覇空港閉鎖 2014/10/12
1:56
138.5
5 台風19号 沖縄本島を通過 風速45.3m 23人けが 2014/10/12
5:50
114.6
1

台風早めの避難模索 19号接近に備え

2014/10/12 7:03 配信

キーワード=対象,横浜,カ所,土砂崩れ

RV=139.3

首都圏直撃も予想される台風19号の接近をにらみ、避難勧告の発令や避難所の開設準備を早める動きが県内に広がり始めた。横浜市が6日の台風18号で2人が犠牲になった反省から、危険な崖地約200カ所で迅速に勧告を出す方針を決めたほか、明るいうちに避難所を開き、風雨が強まる前の移動を促す自治体も。多数の犠牲者が出た東京・伊豆大島や広島の土砂災害の教訓を踏まえ、従来の慎重な対応では住民の命を守れないとの判断だが、課題も出ている。    勾配などの条件から選んだ危険度の高い崖地203カ所について、これまでの「総合的な判断」から「土砂災害警戒情報の発表」をもって避難勧告を出すことを急きょ決めた横浜市。18号で犠牲者が出た現場のうち、中区は勧告が出されず、緑区は土砂崩れが起きた後の発令だった。その教訓を踏まえた今回の改善策により、国が4月に見直した指針で求める「警戒情報で勧告」という基準に沿う形となった。  ただ、その対象世帯数は把握できておらず、周知に不安を残す。市の担当者は「19号が接近する前に、広報車の巡回だけは終わらせなければ。とにかく今は最善を尽くすしかない」と危機感をあらわにする。  警戒情報は原則、市町村単位で発表されるため、自治体からは避難が必要な地域を見極めにくいとの声がかねてあった。  18号の際は小田原、南足柄両市や湯河原町などが初めて全域に勧告したが、湯河原町は「本当に避難が必要なのかとの声もあった。今後は対象地域を絞り込むことも考えたい」という。  勧告の前段である避難準備情報を初運用した自治体も多い。避難の準備を促すとともに、お年寄りや障害者ら移動に時間を要する人に早めの行動を求めるための情報だ。  土砂災害の危険がある約8万1千世帯の17万6千人余りに発表した相模原市は19号の際も運用する構え。ただ、「準備情報の意味が分からないという問い合わせもあった。防災無線では詳しい説明はできないが、防災メールなどにリンクを張って意味を確認できるようにする」という。  三浦市は「暗くなる前に避難ができるように」と18号が接近する前日の5日夕の段階で準備情報を発表。避難所を3カ所に開くと、風雨が激しくなる前に身を寄せる住民が相次いだ。  タクシーで向かった女性(83)は「傘を差さなくてもいいぐらいのときに避難した。避難所は眠れないが、安心はできる」と実感を込めた。市の担当者は「19号も未明に接近するかもしれない。その場合は同様に対応したい」という。  川崎市は18号で勧告も準備情報も発表しなかったものの、担当者は「直撃すれば2週連続となる19号は厳重な警戒が欠かせない。地盤が緩んだままの可能性もあり、対応を前倒しして早めに勧告することも視野に入れている」という。
2

台風19号 国頭村で最大瞬間風速45m超

2014/10/12 8:30 配信

キーワード=対象,本島,那覇

RV=138.5

大型で強い台風19号は、沖縄本島地方を暴風域に巻き込みながら北北西に進んでいて、沖縄ではケガ人や停電などの被害が出ている。那覇市から川満アンリリポーターが中継。  那覇市内では現在、雨は小康状態だが、時折、ビルの間を吹き抜けてくる強い風に体を揺さぶられる。街路樹も大きく揺れていて、道路には折れた枝が散乱している。沖縄本島北部の国頭村では12日午前0時36分に、45.3メートルの最大瞬間風速を観測した他、12日午前1時半までの24時間の雨量が514ミリに達した。  強風の影響で、那覇市の20代の男性と糸満市の9歳の女児がいずれもドアに挟まれて指を切断するなど、沖縄県内で計23人が重軽傷を負った他、建物の屋根やシャッターが飛ぶなどの被害も出ている。  沖縄県内では沖縄市や名護市などで計9万世帯以上を対象に避難勧告が出され、12日午前4時現在、752人が公共施設などに自主避難している他、12日午前6時現在、約5万3500世帯が停電している。  また、11日は全便が欠航した那覇空港では、12日も午前の便を中心に欠航が続く見込み。  沖縄本島地方が台風の暴風域を抜けるには、まだ時間がかかりそうで、引き続き強風の他、高波や高潮への警戒が必要。
3

台風19号 沖縄本島付近を通過、猛烈な吹き返しのおそれも

2014/10/12 6:32 配信

キーワード=対象,本島,那覇

RV=138.5

大型で強い台風19号は、12日未明、沖縄本島付近を通過し、沖縄や奄美を暴風域に巻き込みながら北上している。 沖縄・那覇市では、12日未明よりも、だいぶ雨や風が落ち着いてきた。 それでも、時折、強い風が吹き抜けていく。 風は、本島地方を台風の中心部が通過したため、だいぶ西寄り、または南寄りになった。 しかし今後、猛烈な吹き返しの風が吹くおそれがあり、引き続き、厳重な警戒が必要となっている。 国頭村(くにがみそん)奥では、12日午前0時36分、45.3メートルの最大瞬間風速を観測した。 県内では、およそ9万世帯21万人を対象に、午前6時現在も避難勧告が出されている。 また、本島北部の国頭村では、降り始めからの雨量が500mmを越えているところがあり、土砂災害が発生する危険がある。 沖縄本島では今後、猛烈な吹き返しの風が吹くおそれがあり、引き続き、暴風や高波などに厳重な警戒が必要となる。
4

台風19号、沖縄に最接近 那覇空港閉鎖

2014/10/12 1:56 配信

キーワード=対象,本島,那覇

RV=138.5

大型で非常に強い台風19号は、沖縄本島地方を暴風域に巻き込みながら、北上している。沖縄では22人がケガをし、停電などの影響も広がっている。  沖縄本島南部の南城市では11日午前10時すぎに最大瞬間風速、49.7メートルを観測した。沖縄県などによると那覇市の20代の男性と糸満市の9歳の女の子がいずれもドアに挟まれて指を切断するなど、県内であわせて22人が重軽傷を負ったほか、宜野湾市で物置の壁が飛ぶなど、家屋の被害も出ている。  県内では11日午後10時現在、沖縄市や那覇市などあわせて6万4700世帯余り、15万2000人以上を対象に避難勧告が出されていて、751人が公共施設などに自主避難している。  また、午後11時現在、4万7300世帯が停電している。  11日は那覇空港が閉鎖され、すべての航空便が欠航し、12日も、午前を中心に空の便の欠航が続く見込み。  沖縄本島地方は、12日も激しい雨と風が続くおそれがあり、家屋や農作物などへの被害のほか、沿岸部や低い土地への浸水も懸念される。
5

台風19号 沖縄本島を通過 風速45.3m 23人けが

2014/10/12 5:50 配信

キーワード=本島,那覇,土砂崩れ

RV=114.6

大型で強い台風19号は12日午前0時半ごろ、沖縄本島を通過しました。現在、北上中です。那覇市から報告です。  (前野島基記者報告)  台風19号の中心が通過してから約6時間が経った那覇市内です。雨が降り出して、風は再び強くなってきています。台風19号の通過に伴い、沖縄県内では、午前0時36分に国頭村奥で最大瞬間風速45.3mを記録しました。また、この台風の影響で、これまでに那覇市や糸満市などで、強風でドアが閉まり指を切断するなど県内で23人がけがをしているほか、各地で土砂崩れなども発生しています。  辺り一帯が停電し、住宅や街頭をはじめ、街灯や、コンビニエンスストアの明かりも消えてしまっています。  コンビニの店員:「(停電は)朝の6時くらいからですね。大体、氷ものとかはダメになっている」  県内では、今も5万2900世帯が停電しています。沖縄本島は、夜まで暴風域に入ったままとなる見込みです。沖縄都市モノレールや路線バスが午前中いっぱいの運休を決めているほか、空の便も午後まで欠航が相次ぐ見通しで、観光客や県民生活への影響が続きます。