京都大学防災研究所巨大災害研究センター/東北大学災害科学国際研究所 共同運営サイト
災害・危機に関するウェブ情報のTR解析
 

テーマ一覧 その他のテーマは左記の「テーマ一覧」クリックするとご覧になれます.

2011年台風12号による大雨被害【Yahooニュース(トピック)】( 3時間 6時間 24時間 )
2012年台風15号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2012年台風16号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2012年台風17号・18号による被害【Yahooニュース】( 3時間 24時間 )
ハリケーン・サンディ【Yahooニュース】( 24時間 )
山梨のトンネル崩落事故【Yahooニュース】( 24時間 )
2013年台風26号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2013年フィリピン台風による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2014年台風8号による被害【Yahooニュース】( 6時間 24時間 )
2014年台風11号・12号による被害( 6時間 24時間 )
平成26年8月豪雨( 24時間 )

解析日時:2014/07/15 9:00 解析間隔:24時間
解析対象期間:2014/07/07 9:00~2014/07/15 9:00

2014年台風8号による被害【Yahooニュース】

■今日の注目記事 トップ5

記事見出し 配信日時 RV
1 <南木曽町>避難勧告基準見直し 従来より少ない雨量でも(毎日新聞) 2014/07/14
20:34
76.4
2 国の災害査定開始 県道静岡焼津線・大崩地区 2014/07/15
8:32
0.0
3 JR三江線、19日に全線再開 島根(産経新聞) 2014/07/15
7:55
0.0
4 国の災害査定開始 県道静岡焼津線・大崩地区 2014/07/15
7:20
0.0
5 県産野菜入荷激減 台風で高騰 県民生活に影響(沖縄タイムス) 2014/07/15
5:30
0.0
1

<南木曽町>避難勧告基準見直し 従来より少ない雨量でも(毎日新聞)

2014/07/14 20:34 配信

キーワード=土石流,南木曽

RV=76.4

 長野県南木曽(なぎそ)町は14日、土石流災害が起きた梨子(なし)沢流域115世帯282人への避難勧告基準について、1時間雨量10ミリ以上または降り始めからの雨量50ミリ以上とすることを決めた。従来は気象庁が大雨警報(予想雨量が1時間70ミリ以上)と土砂災害警戒情報を両方出した時に避難勧告していた。 上流部に不安定な堆積(たいせき)土砂があるほか、砂防ダムも損傷しており、2次災害を防ぐため。国土交通省や県、学識経験者などによる検討会が同日、町内で開かれ、その報告を受けて町が基準を見直した。宮川正光町長は「他の沢の流域でも従来より少ない雨量で避難勧告を出す方向で考えたい」と話した。【古川修司】\t\t
2

国の災害査定開始 県道静岡焼津線・大崩地区

2014/07/15 8:32 配信

キーワード=

RV=0.0

通行止めが続く県道静岡焼津線の災害査定を行う国の担当者(中央)=14日午後、焼津市浜当目 \t\t\t 2013年10月の台風26号の影響で路面が沈下し、通行止めが続いている焼津市大崩地区の県道静岡焼津線(旧国道150号)について、国の災害査定が14日、現地で始まった。15日まで。県はこの査定結果を踏まえて国に正式に同線西側へのトンネル整備を申請し、15年3月の工事着手、18年ごろの完成を目指す。 大崩地区は地滑りが発生しやすく、同線は過去に何度も台風などで被災している。今回の被災現場付近では、約900メートルにわたって脆弱(ぜいじゃく)な地盤が続くため、県は再発防止を目的にした国の「改良復旧事業」の認定を受け、西側を迂回(うかい)する約1キロの縦断トンネルの整備を検討している。 同事業の認定は、原状復旧費の2倍以内の事業費が条件。県は原状復旧に約15億4千万円、トンネル整備に約30億円を見込む。 今回は、国土交通省と財務省の担当者計3人が、原状復旧に向けて県が算定した費用や工法が適当かを査定する。査定結果は8月下旬ごろに出る予定で、認定を受ければ、17億円近くを国の補助でまかなうことができる。 同所では現在、路面が62メートルにわたって最大1・5メートル沈下している。同線を焼津市側への唯一の生活道路としている元小浜地区の住民は焼津市街地に行くために、静岡市を迂回するなど不便を強いられている。\t\t\t\t静岡新聞社
3

JR三江線、19日に全線再開 島根(産経新聞)

2014/07/15 7:55 配信

キーワード=

RV=0.0

 昨夏の豪雨被害のため一部区間で運転見合わせが続いていたJR三江線が19日に全線(江津−三次)で運転を再開するのに合わせ、沿線自治体などでつくる三江線活性化協議会などは開通セレモニーなどの記念行事を開催する。全線開通をアピール、利用拡大につなげたい意向だ。 開通セレモニーは、JR石見川本駅(島根県川本町)と江津駅(同県江津市)で、三次発江津行きの始発列車の到着にあわせて実施。地元の高校のブラスバンドによる演奏や、ゆるキャラによる出迎えなどで祝う。 石見川本駅では、川本町商工会が同日正午〜午後3時、ミニ特産市を開いて地域特産のエゴマ製品などを販売。列車の中では記念乗車証や記念品のプレゼントもある。 9〜12月には、神楽上演を行ったり料理を振る舞ったりする特別列車や、神楽をモチーフにしたラッピング列車の運行も計画されているという。\t\t
4

国の災害査定開始 県道静岡焼津線・大崩地区

2014/07/15 7:20 配信

キーワード=

RV=0.0

通行止めが続く県道静岡焼津線の災害査定を行う国の担当者(中央)=14日午後、焼津市浜当目 \t\t\t 2013年10月の台風26号の影響で路面が沈下し、通行止めが続いている焼津市大崩地区の県道静岡焼津線(旧国道150号)について、国の災害査定が14日、現地で始まった。15日まで。県はこの査定結果を踏まえて国に正式に同線西側へのトンネル整備を申請し、15年3月の工事着手、18年ごろの完成を目指す。 大崩地区は地滑りが発生しやすく、同線は過去に何度も台風などで被災している。今回の被災現場付近では、約900メートルにわたって脆弱(ぜいじゃく)な地盤が続くため、県は再発防止を目的にした国の「改良復旧事業」の認定を受け、西側を迂回(うかい)する約1キロの縦断トンネルの整備を検討している。 同事業の認定は、原状復旧費の2倍以内の事業費が条件。県は原状復旧に約15億4千万円、トンネル整備に約30億円を見込む。 今回は、国土交通省と財務省の担当者計3人が、原状復旧に向けて県が算定した費用や工法が適当かを査定する。査定結果は8月下旬ごろに出る予定で、認定を受ければ、17億円近くを国の補助でまかなうことができる。 同所では現在、路面が62メートルにわたって最大1・5メートル沈下している。同線を焼津市側への唯一の生活道路としている元小浜地区の住民は焼津市街地に行くために、静岡市を迂回するなど不便を強いられている。\t\t\t\t静岡新聞社
台風の影響で高騰し、品薄状態だという県産野菜=14日午後、那覇市・サンエー那覇メインプレイス \t\t\t 台風8号の被害で県産野菜が品薄となり卸売価格が軒並み高騰、県民生活に影響が出ている。浦添市の県中央卸売市場で14日のゴーヤー入荷量は約5トンで台風前の約5分の1、1キロ当たりの単価は2倍超の500円の高値を付けた。市場運営の沖縄協同青果は正常に戻るまで3週間〜1カ月間と見通す。県内スーパーや青果物専門店ではゴーヤーの価格が2倍になった。 ゴーヤーやキュウリ、オクラなど県産が主流の野菜は入荷が激減。露地栽培が多く雨風に弱いため、ゴーヤーなどは水没被害が発生、「壊滅的被害」(JA青果部)を受けた。 ゴーヤーは台風前の2割程度の入荷で単価が倍増。県産のキュウリは2割弱の約1084キロに落ち込み、単価は8割強の353円をつけた。一方、オクラは1割以下の約400キロまで減ったが、台風の影響で品質が悪く、単価は約30円安い752円だった。 卸売市場全体の14日の総入荷量は約1割少ない270トンで、夏場の市場の7割を占める県外産を積んだ船舶が入港し、数量自体は元の水準に戻している。 一方、県内の小売り各店舗では県産の価格引き上げが相次いでいる。大手のサンエーは、ゴーヤーの小売価格を例年の約2倍に値上げ。担当者は「県産野菜が軒並み品薄になっている。回復まで時間がかかりそうで心配だ」と気をもむ。 イオン琉球もゴーヤーの価格を2倍に。「今年は梅雨の長雨で病気の発生もあり、台風が追い打ちをかけた。夏の売れ筋だが大変厳しい」と嘆く。浦添市の八百屋経営者は「県産は納品や注文分のみ仕入れ、店舗に置くのは見送った。とても売れる値段をつけられない」と話した。 那覇市内のスーパーで買い物をした77歳の女性は「高く感じてなかなか手が出ない。考えていたメニューを代えて対応している」。50歳の女性は「この暑さを乗り切るのに県産野菜をと売り場を見たが価格が上がり選べなかった」とがっかりしていた。\t\t