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解析日時:2012/10/30 9:00 解析間隔:24時間
解析対象期間:2012/10/24 9:00~2012/10/30 9:00

ハリケーン・サンディ【Yahooニュース】

■今日の注目記事 トップ5

記事見出し 配信日時 RV
1 欧州株式市場サマリー(29日)(ロイター) 2012/10/30
4:47
65.1
2 欧州株反落、ハリケーン「サンディ」で保険株に売り(ロイター) 2012/10/30
4:09
65.1
3 東京マーケット・サマリー(29日)(ロイター) 2012/10/29
18:22
61.3
4 小幅安=米ハリケーンで薄商い〔ロンドン株式〕(29日)(時事通信) 2012/10/30
4:30
52.8
5 巨大ハリケーン接近で米株式市場は30日も休場、大統領選にも影響(ロイター) 2012/10/30
4:52
44.6
1

欧州株式市場サマリー(29日)(ロイター)

2012/10/30 4:47 配信

キーワード=市場,保険,ユーロ,株式,指数,金融

RV=65.1

(カッコ内は前営業日比)FT100種総合株価指数(ロンドン)<.FTSE>終値      5795.10(‐11.61)前営業日終値   5806.71(+1.66)クセトラDAX指数(フランクフルト)<.DAX>終値      7203.16(‐28.69)前営業日終値   7231.85(+31.62)CAC40種平均指数(パリ)<.FCHI>終値      3408.89(‐26.20)前営業日終値   3435.09(+23.56)<ロンドン株式市場> 巨大ハリケーン「サンディ」が米東部沿岸に接近していることで、企業業績に対する先行き不透明感が増大し、小反落して終了した。英企業による第3・四半期決算発表が今週ピークを迎えることで、商いはそもそも薄かった。ハリケーン被害による保険料支払いの懸念から、保険株が下落。また、米原油先物の下落を受け、BP<BP.L>が1.6%安となるなど、エネルギー関連株も売られた。その他、運航スケジュールの乱れに起因する懸念から航空株も下落した。一方、銀行株<.FTNMX8350>は一時の下げを縮小して終えた。バークレイズ<BARC.L>やロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>などの決算発表を今週に控え、一部ポジション調整の買いが入った。IMマターレイ・アンダーバリュード・アセッツ・ファンドのマネジャー、ヘンリー・ディクソン氏は、「大手企業の決算を中心に、全般的には若干不振だった」としながらも、「各社の決算内容をそれぞれ見てみると、上方修正が下方修正よりも増えており、これまでよりも楽観視している」と述べた。<欧州株式市場>  反落した。大型ハリケーン「サンディ」の米国接近で、損害請求が増えるとの見方から保険株に売りが出て、下げを主導した。債務を抱えるイタリアでの政治的緊張も、ユーロ圏に影を落とした。スイス再保険<SRENH.VX>やハノーバー再保険<HNRGn.DE>が、保険株<.SXIP>を押し下げた。米国市場を休場に追い込んだサンディの後片付け費用を見極める動きが広がった。ガルバン・リサーチのトレーディング部門責任者、エド・ウールフィット氏は「(保険会社へのサンディの影響は)見通せるようになるまで暫定的なものだ。ユーロ圏問題は引き続き、大きな注目材料だ」と話した。FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は3.78ポイント(0.34%)安の1093.57。DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は17.26ポイント(0.69%)安の2478.84。ベルルスコーニ前イタリア首相は27日、出身政党の「自由国民(PDL)」などの中道右派が、緊縮策で金融市場の不安を和らげてきたモンティ政権への支持を撤回する可能性を示唆した。市場はこの発言を嫌気し、イタリアのFTSE・MIB指数<.FTMIB>は1.5%安と、西欧市場で最も振るわなかった。国の債務に最も大きなエクスポージャーを抱える銀行株が押し下げた。将来の価格変動に対する投資家不安を測る目安とされる、ユーロSTOXX50<.STOXX50>ボラティリティ指数は4.9%上昇した。ホンダ<7267.T>が2013年3月期の業績予想を下方修正したことを受けて、PSAプジョー・シトロエン<PEUP.PA>が7%急落、ダイムラーは1.8%安となった。[東京 30日 ロイター]\t\t
2

欧州株反落、ハリケーン「サンディ」で保険株に売り(ロイター)

2012/10/30 4:09 配信

キーワード=市場,保険,ユーロ,株式,指数,金融

RV=65.1

[ロンドン 29日 ロイター] 29日の欧州株式市場は反落した。大型ハリケーン「サンディ」の米国接近で、損害請求が増えるとの見方から保険株に売りが出て、下げを主導した。債務を抱えるイタリアでの政治的緊張も、ユーロ圏に影を落とした。スイス再保険<SRENH.VX>やハノーバー再保険<HNRGn.DE>が、保険株<.SXIP>を押し下げた。米国市場を休場に追い込んだサンディの後片付け費用を見極める動きが広がった。ガルバン・リサーチのトレーディング部門責任者、エド・ウールフィット氏は「(保険会社へのサンディの影響は)見通せるようになるまで暫定的なものだ。ユーロ圏問題は引き続き、大きな注目材料だ」と話した。FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は3.78ポイント(0.34%)安の1093.57。DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は17.26ポイント(0.69%)安の2478.84。ベルルスコーニ前イタリア首相は27日、出身政党の「自由国民(PDL)」などの中道右派が、緊縮策で金融市場の不安を和らげてきたモンティ政権への支持を撤回する可能性を示唆した。市場はこの発言を嫌気し、イタリアのFTSE・MIB指数<.FTMIB>は1.5%安と、西欧市場で最も振るわなかった。国の債務に最も大きなエクスポージャーを抱える銀行株が押し下げた。将来の価格変動に対する投資家不安を測る目安とされる、ユーロSTOXX50<.STOXX50>ボラティリティ指数は4.9%上昇した。ホンダ<7267.T>が2013年3月期の業績予想を下方修正したことを受けて、PSAプジョー・シトロエン<PEUP.PA>が7%急落、ダイムラーは1.8%安となった。\t\t
3

東京マーケット・サマリー(29日)(ロイター)

2012/10/29 18:22 配信

キーワード=市場,ユーロ,株式,指数,国債,金融

RV=61.3

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値<外為市場>ドル/円<JPY=>   ユーロ/ドル<EUR=>  ユーロ/円<EURJPY=>午後5時現在  79.64/66  1.2903/07  102.76/80NY午後5時  79.62/68  1.2943/48  103.03/07午後5時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点と比べてほぼ同じ79円後半。輸出企業や戻り売りが上値を抑えた。ただ、ハリケーン「サンディ」の米東海岸への接近で米株式市場が休場となるのを前に積極的な売買は見られず、各通貨ペアとも小動きとなった。<株式市場>日経平均    8929.34円(3.72円安)8909.37円─8986.05円東証出来高   14億1609万株東証売買代金  9178億円東京株式市場で日経平均は小幅続落となった。朝方は前週末の欧米株が落ち着いた値動きとなったことを受けて主力株中心に買いが先行したものの、為替市場での円安一服や中国株安などが重しとなり、徐々に上値の重い展開となった。昼休み時間中にホンダ<7267.T>が2013年3月期業績予想の下方修正を発表したことで、後場は自動車株全般に売りが広がり指数を圧迫した。<短期金融市場> 17時17分現在無担保コール翌日物金利         0.085%(速報ベース)3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──ユーロ円3カ月金利先物(13年6月限)  99.720(変わらず)安値─高値   99.720─99.725無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースで0.085%になった。地銀や信託などを主な取り手に、朝方は0.085─0.09%で取引が始まった。債券決済要因や普通交付税払いをめぐる資金繰りへの不安から、金融機関の調達意欲がしっかりと示された。ただ、追随して調達する動きは見られず、調達意欲は早めに後退。調達水準も0.08%付近まで下がった。ユーロ円3カ月金利先物は小幅高。日銀金融政策決定会合を控えて見送りムード。「追加緩和に関する思惑に振れやすくなっている」(国内証券)という。中心限月2013年6月限は前週末清算値比変わらずの99.720。日銀が実施した国庫短期証券買入(資産等買入等基金)オペ結果によると、落札レートは案分・平均とも0.099%と前回と同水準になった。<円債市場>10年国債先物中心限月・12月限(東証)   144.22(─0.02)安値─高値   144.18─144.3010年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.770%(+0.010)安値─高値     0.770─0.765%国債先物中心限月12月限は前週末比2銭安の144円22銭と小反落して取引を終えた。前週末の海外市場で安全資産とされる米独の国債が買われた流れを引き継いで高寄りしたが、買い一巡後は戻り売りに上値が抑えられた。追加緩和期待が強い日銀金融政策決定会合を30日に控えているほか、29日の米国市場がハリケーン接近の影響で株式が休場、債券が半日取引となるため、全般に様子見ムードが広がった。国債先物12月限の出来高は1兆9926億円と22日以来1週間ぶりの2兆円割れ。現物市場は長期・超長期ゾーンが軟調。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp高い0.770%。<クレジット市場>政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bpクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ18は動意薄。プレミアムはほとんど動かず、205─209ベーシスポイント(bp)の横ばい圏の気配が観測された。日経平均<.N225>が小動きとなったことに加え、30日の日銀金融政策決定会合を控えて動きにくくなったという。さらに米国でハリケーン「サンディ」が接近し、29日の米株式市場が休場となることも、取引見送りムードを強める要因になったとの見方が出ていた。<スワップ市場>スワップ金利(17時15分現在の気配)<p />2年物 0.31%─0.21%3年物 0.30%─0.20%4年物 0.32%─0.22%5年物 0.36%─0.26%7年物 0.51%─0.41%10年物 0.82%─0.72%[東京 29日 ロイター]\t\t
4

小幅安=米ハリケーンで薄商い〔ロンドン株式〕(29日)(時事通信)

2012/10/30 4:30 配信

キーワード=市場,株式,ペンス,指数,金融

RV=52.8

 【ロンドン時事】週明け29日のロンドン株式市場の株価は、巨大ハリケーン「サンディ」襲来に伴う米国株式市場の休場をにらみ薄商いとなる中、FT100種平均株価指数は前週末終値比11.61ポイント安の5795.10と小幅安で引けた。 レドメイン・ベントリーの投資マネージャー、デービッド・バターズビー氏は、「米国市場の休場で金融市場全般がボリューム、方向性ともに乏しい状況となった」と指摘した。 一方で同ハリケーンをめぐっては、米東部海岸の精油所が相次いで操業を停止するなど金融市場以外にも影響を及ぼしており、米国の実態経済への悪影響を懸念する声も出ていた。 個別銘柄では銀行大手のバークレイズが1.45ペンス安の231.05ペンス、石油大手のBPが6.60ペンス安の425.00ペンスと下落、通信のBTも3.20ペンス安の213.90ペンスと売られた。半面、医薬のグラクソ・スミスクラインは1.00ペンス高の1411.00ペンスと小じっかり。(了)\t\t
5

巨大ハリケーン接近で米株式市場は30日も休場、大統領選にも影響(ロイター)

2012/10/30 4:52 配信

キーワード=市場,株式,国債,金融

RV=44.6

拡大写真\t\t\t10月29日、米国東部沿岸に接近している巨大ハリケーン「サンディ」により、30日も米株式市場が休場になるなど、影響が広がっている。写真はコネティカット州で同日撮影(2012年 ロイター/Michelle McLoughlin)\t\t\t\t\t\t[29日 ロイター] 米国東部沿岸に接近している巨大ハリケーン「サンディ」により、29日に引き続き30日も米株式市場が休場になるなど、影響が広がっている。また大統領選挙が8日後に迫るなか、オバマ大統領と共和党のロムニー候補がともに遊説を取りやめるなど、政治面での影響も出ている。米国立ハリケーンセンターによると、29日米東部時間午後2時(日本時間30日午前3時)ごろ、サンディの中心部はニューヨーク市の南南東約285キロの沖合いにあり、北東に向かって時速44キロのペースで移動している。29日夕方にも東部沿岸に上陸するとみられているが、その後は勢力を弱め、前線、もしくは低気圧になるとみられている。<株式市場休場、NY連銀はオペ延期>サンディの接近を受け、NYSEユーロネクスト<NYX.N>は、29日に引き続き、30日も株式取引を停止すると発表。31日は状況次第で再開するとした。30日は、米株式、債券、オプション・デリバティブ(金融派生商品)の各市場と合わせ、当該市場が休場となる。ナスダック市場を運営するナスダックOMXグループ<NDAQ.O>も、ナスダック株式市場とその他のナスダックOMX傘下の米取引所の取引を30日も停止すると発表した。米株式市場が全面的に休場となるのは、2001年9月11日に発生した同時多発攻撃以来。また、米金融・債券市場は29日は半日取引となった。さらに、ニューヨーク連銀は、ハリケーンの接近で多くの米金融市場が休場となっていることを受け、30日に予定している国債買い入れオペを延期すると発表。30日は、2036年2月から2042年8月までに償還を迎える国債、17億5000万─22億5000万ドルを買い入れるオペを実施する予定だった。NY連銀は、国債の売却・買い入れオペは31日には再開されるとの見通しを示している。一方、労働省は10月の米雇用統計を予定通り11月2日に発表する意向を持っていると発表した。<影響は大統領選挙にも>ホワイトハウスはこの日、オバマ大統領は30日に予定していたウィスコンシン州での遊説を取り止め、ワシントンでハリケーン対応にあたると発表。声明で「大統領は30日、ワシントンにとどまり、ハリケーン『サンディ』の影響を注視しつつ対応する」とした。ロムニー共和党候補も29日夕にウィスコンシン州で、30日にアイオワ、フロリダ両州で予定していた遊説を取り止めると発表した。これら3州はサンディの予測進路からは外れているが、オバマ大統領が「サンディ」への対応に注力することを理由に遊説を中止していることもあり、選挙運動を継続することで国民に「無神経」との印象を与えることを避けたい考えとみられる。<交通機関にも影響>サンディの接近に伴い、橋梁やトンネルが閉鎖され、アムトラックが東海岸の運航をほぼ全面的に運休するなど、影響は交通機関にも広がっている。米政府は首都ワシントンで働く職員のうち、非常事態に関連していない職員を自宅待機としている。\t\t