京都大学防災研究所巨大災害研究センター/東北大学災害科学国際研究所 共同運営サイト
災害・危機に関するウェブ情報のTR解析
 

テーマ一覧 その他のテーマは左記の「テーマ一覧」クリックするとご覧になれます.

2011年台風12号による大雨被害【Yahooニュース(トピック)】( 3時間 6時間 24時間 )
2012年台風15号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2012年台風16号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2012年台風17号・18号による被害【Yahooニュース】( 3時間 24時間 )
ハリケーン・サンディ【Yahooニュース】( 24時間 )
山梨のトンネル崩落事故【Yahooニュース】( 24時間 )
2013年台風26号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2013年フィリピン台風による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2014年台風8号による被害【Yahooニュース】( 6時間 24時間 )
2014年台風11号・12号による被害( 6時間 24時間 )
平成26年8月豪雨( 24時間 )

解析日時:2012/08/31 9:00 解析間隔:24時間
解析対象期間:2012/08/23 9:00~2012/08/31 9:00

2012年台風15号による被害【Yahooニュース】

■今日の注目記事 トップ5

記事見出し 配信日時 RV
1 台風12号:災害から1年 今なお残る、がれきの山 紀宝町「年内で処理終了」 被災者「復興はまだまだ」 /三重(毎日新聞) 2012/08/30
12:22
18.0
2 府南部豪雨 「複合的な被害」 緊急派遣隊 宇治市に報告書(京都新聞) 2012/08/30
22:29
9.1
3 岡山市:常設の災害対策室、開設 浸水被害など迅速に対応 /岡山(毎日新聞) 2012/08/30
16:57
8.9
4 近畿豪雨:八幡で住宅308戸浸水 農作物被害5830万円−−市まとめ /京都(毎日新聞) 2012/08/30
15:14
8.9
5 台風12号:災害から1年 来月2日、不明者を一斉捜索 県警など360人態勢 /奈良(毎日新聞) 2012/08/30
16:51
8.3
 ◇「屋内は手つかず」 グラウンドに木の柱や戸板の残がい、コンクリート片が積み上がったままだった。昨年9月の台風12号災害から間もなく1年となる紀宝町。大里地区のがれき仮置き場を訪ねると、依然としてトラックによる搬入が続いていた。町内の被災住宅は1000戸を超える。がれき処理について町環境衛生課は「年内に終えるめどが立ちつつある」としているが、被災者からは「家の応急措置はできたが、屋内の修理は手つかずのまま」との嘆きも聞こえた。【伝田賢史】 台風による豪雨が紀伊半島に甚大な被害をもたらしたのは11年9月3日から4日にかけて。町の今年3月現在のまとめによると、被災1007戸の内訳は全壊61戸▽大規模半壊316戸▽半壊482戸▽一部損壊148戸。床下浸水は約200戸に及んだ。 後片付けに伴い、膨大ながれきが発生する。町指定の仮置き場となった大里地区の深田運動場(約1万2000平方メートル)には、最大で1日に軽トラック1500台分が運び込まれ、グラウンドいっぱいに。木くず、コンクリート片、瓦、混合ごみに分別され、混合ごみの山の高さは10メートルに達したという。 今月20日時点では、がれきの高さは最大5メートルほど。処理は進んだように見える。混合ごみは伊賀市の産廃業者に、それ以外は地元業者が引き取っているという。環境衛生課は「一部損壊の世帯などから今でも少しずつ搬入があるが、年内には受け入れを終えることができるのではないか」と話した。 一方、被災者からは「復興はまだまだ」と率直な声を聞いた。相野谷川の氾濫で輪中堤が倒壊した高岡地区。堤の対岸、石垣の上に立つ鈴木馨一(けいいち)さん(83)の自宅は床上浸水した。「雨戸は町の支援金で直すことができ、雨はしのげるようになった。でも、家の中は障子もなく、がらんどう」と声を落とす。 全壊の世帯には国が最大300万円を補償。町は一部損壊世帯に25万円、半壊世帯には最大35万円を補償している。町の制度は被災後の新設。以前は見舞金5万円だけだったといい、町の担当者は「足りないという指摘もあるが、7倍に増額したことを理解してほしい」と話す。 被害は家屋にとどまらない。鈴木さんの水田約5000平方メートルのうち、半分近くが土砂で埋まった。それでも稲刈りにこぎつけたのは、ボランティアが傷んだ家財道具を搬出し、田んぼの泥もかき出してくれたからだ。県内外から駆けつけたのは延べ数十人。黄金色の稲穂を前に「収量は例年より少ないが、ボランティアさんに本当に助けてもらいました」と感謝した。〔三重版〕8月30日朝刊\t\t
久保田勇宇治市長(右端)に報告書を手渡す国土交通省近畿地方整備局の名波河川部長(宇治市保健・消防センター)\t\t\t\t\t\t 14日の京都府南部豪雨による宇治市内の被害状況を調査していた国土交通省近畿地方整備局の緊急災害対策派遣隊が30日、調査結果をまとめた報告書を宇治市に提出した。同派遣隊は「今回の災害は、保水力が低い山林や中小河川の排水能力を超え、並行する道路が一緒に壊れるなど複合的な被害が出ている」と説明している。 炭山や志津川地区など山間部を中心とする9河川の27カ所と、市道・林道22路線の185カ所の計212カ所について調査した。このうち、被害が大きく国の補助が受けられるのは、道路が60カ所、河川は27カ所すべてで適応される見通しという。 報告書は復旧作業に向けた基礎資料となる。被害地点の写真や図面、復旧手法など技術的な指導も記されている。この日、市災害対策本部で、近畿地方整備局の名波義昭河川部長が久保田勇宇治市長に報告書を手渡した。 緊急災害対策派遣隊は、被災状況を迅速に把握し、早期復旧や二次災害防止のために、地方自治体に対して技術指導や助言をする。
 岡山市は29日、東日本大震災や大きな浸水被害が出た昨年9月の台風12号などを受け、災害に迅速に対応する常設の災害対策本部室を市役所南隣の市保健福祉会館(北区鹿田町1)に開設した。 これまで災害対策本部は、その都度設置していたため時間がかかった。また市民からの情報はファクスで各区役所に送信していたが、台風12号では情報が多くてファクスが届かず、対応に遅れが出るなどの課題があった。 対策本部室は同会館8階に設けられ、面積約120平方メートル。本部と各区役所間の情報はパソコン入力で送受信し、スピード化を図る。また最大10分割できる110インチ大型ディスプレーを設置。避難所開設、防災ヘリコプターからの映像など被災状況を表示し、一元管理できるようにした。 市消防局危機管理課の安友公夫課長は「対策本部が少しでもスピーディーに動くことで、いち早く現場で災害活動ができると思う」と話した。【江見洋】8月30日朝刊\t\t
 八幡市は、今月14日の府南部豪雨の被害状況をまとめた。住宅被害は床上浸水28戸、床下浸水280戸、土砂崩れは14カ所に達したが、住宅の損壊はなかった。農作物の被害は野菜など6・5ヘクタールで約5830万円。農業施設は、農地の崩壊や排水路の土砂のたい積などで12カ所で約110万円の被害が出た。 文化財、文化施設は、石清水八幡宮(国史跡)で参道を含む16カ所で土砂崩れがあり、善法律寺(府文化財)でしっくい壁の一部がはがれた。松花堂美術館も一部が浸水した。 雨量は、13日夜から14日にかけて通算289ミリを記録し、時間最大雨量(14日午前5〜6時)は71ミリに達した。停電は14日に460戸、17日100戸、18日は1600戸に達した。【村瀬達男】8月30日朝刊\t\t
 県警災害警備本部は29日、昨年の台風12号による行方不明者の一斉捜索を来月2日に実施すると発表した。五條市、十津川村からの協力要請を受けたもの。今回は7回目で、今年に入ってからは5月13日に続いて2回目。地元消防や役場など総勢約360人態勢となる。 五條市班(五條市大塔町宇井−十津川村風屋の熊野川両岸約20キロと風屋ダム湖)と、十津川村班(十津川村野尻−和歌山県境の熊野川両岸約30キロ)を計11班に分かれて捜索。県警の他、地元消防や役場職員が参加する。 災害からもうすぐ1年を迎えるが、県内では29日現在、10人が行方不明のまま。県警は「1人でも多くの人を見つけたい」としている。【千脇康平】8月30日朝刊\t\t