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2011年台風12号による大雨被害【Yahooニュース(トピック)】( 3時間 6時間 24時間 )
2012年台風15号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2012年台風16号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2012年台風17号・18号による被害【Yahooニュース】( 3時間 24時間 )
ハリケーン・サンディ【Yahooニュース】( 24時間 )
山梨のトンネル崩落事故【Yahooニュース】( 24時間 )
2013年台風26号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2013年フィリピン台風による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2014年台風8号による被害【Yahooニュース】( 6時間 24時間 )
2014年台風11号・12号による被害( 6時間 24時間 )
平成26年8月豪雨( 24時間 )

解析日時:2012/10/10 9:00 解析間隔:24時間
解析対象期間:2012/09/26 0:00~2012/10/10 9:00

2012年台風17号・18号による被害【Yahooニュース】

■今日の注目記事 トップ5

記事見出し 配信日時 RV
1 事前放流、3ダム計10回 今年の出水期 県など新基準で実施 和歌山    (産経新聞) 2012/10/10
7:55
22.1
2 地元産イモでこんにゃく手作り 田辺の商店(紀伊民報) 2012/10/09
16:51
13.5
3 安次嶺、御嶽のデイゴ倒れる 台風17号被害(琉球新報) 2012/10/09
10:40
13.5
4 九度山町の公社がソバ栽培 挑戦3年目、さあ収穫 和歌山(産経新聞) 2012/10/10
7:55
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5 新潟・福島豪雨:只見川防災対策、県が水位計設置−−金山と只見両町に /福島(毎日新聞) 2012/10/09
10:50
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 昨年9月の台風12号豪雨による洪水被害を教訓に改正したダムの運用基準に基づき、県は9日、今年の出水期に3つのダムで計10回にわたって事前放流が行われたと発表した。 台風12号豪雨の際は、県営椿山(つばやま)ダム(日高川町)などが流入量をすべて放出せざるを得なくなり、下流域で甚大な被害が出た。電源開発(東京)が6つのダムを管理する熊野川水系についても、下流の新宮市熊野川町の住民らから「大雨が降る前に事前放流してダムの水位を下げておけば、被害を低減できたのでは」との声が相次いだ。 このため県や国、電源開発、関西電力などが、県内の7つのダムなどについて事前放流の可否を検討。今年6月から事前放流を含む新基準での運用を始めた。 県によると、今年の出水期(6月16日〜10月15日)は県営七川(しちかわ)ダム(古座川町)で7回、関西電力管理の殿山ダム(田辺市)で2回、電源開発管理の池原ダム(奈良県下北山村)で1回、事前放流が実施された。いずれも台風4号や台風17号などの大雨への対応で、予測雨量などから放流を決めた。 とりわけ七川ダムは、台風17号接近の際に事前放流した結果、下流の流量が毎秒480立方メートルから毎秒450立方メートルに減り、水位が約10センチ下がる効果があったとしている。 この日の定例会見で仁坂吉伸知事は「今年は昨年ほど雨量が多くなかった。今後の洪水対応は、ダムの管理だけでなく、下流の堤防や住民避難の問題も含めて総合的に考えていく」と述べた。
2

地元産イモでこんにゃく手作り 田辺の商店(紀伊民報)

2012/10/09 16:51 配信

キーワード=地域

RV=13.5

拡大写真\t\t\t【地元産イモを原料にして作ったこんにゃく(和歌山県田辺市湊で)】\t\t\t\t\t\t 明治時代創業で納豆、玉子豆腐などを製造している碓井商店(和歌山県田辺市湊)が原料を在来種の地元産コンニャクイモに限ったこんにゃく作りを続けている。昨年の台風12号で山間部が被害を受けたため原料確保が心配だが、今年も収穫時季を迎えて、生産者に協力を呼び掛けている。 毎年、田辺市上秋津や上芳養、上富田町岡などの生産者が作ったコンニャクイモを原料にしている。粘りがあるのが特徴という。創業以来、地元産コンニャクイモを使ってきたが、2年前に群馬県農業技術センターで調べてもらったところ、日本で古くから栽培されてきた在来種の「和玉」で、希少種と分かった。 一時は機械化による大量生産をしていた時期もあったというが、東京のバイヤーの「大手がまねのできないことをしないと生き残れないよ」という言葉に触発され、10年ぐらい前から昔ながらの手作業で作るようになった。 混ぜ合わせる水酸化カルシウムはひしゃくで専務の碓井聖二さん(43)がすくって入れる。聖二さんは「気温、水温、こんにゃくのすり具合などその時々によって入れる量は違う。私にしかできない」と代々伝わる技に胸を張る。 手作り感のある素朴なこんにゃくは、薄茶色で、ほのかにイモの香りが漂う。気泡が入り、味のしみ具合、風味、歯応えも違うという。地元の一部スーパーでも販売しているが、出荷先は関東が主で、生協や百貨店、大手量販店などに並んでいる。新たな引き合いもあるが、いまは原料や生産に限りがあるため断っている状況という。 毎年、コンニャクイモは3〜4トンほど使うが、昨年は台風被害の影響から3割ほど減った。今年は「これまでの感謝、これからもお世話になります」という思いを込めて買い取り価格を少し上げているという。コンニャクイモの収穫シーズンは毎年9月中旬から11月初めごろにかけて。冷凍貯蔵している昨年産がなくなる10月中旬以降、今年産を使っていく見込み。 社長の碓井肇さん(45)は「こんにゃくでこれほど喜んでもらえるのは本当にうれしい。遊休農地が増えているが、将来的には在来種のコンニャクイモを作ってもらって、遊休農地の解消や地域活性化の役に立てば。それが夢」と話している。
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安次嶺、御嶽のデイゴ倒れる 台風17号被害(琉球新報)

2012/10/09 10:40 配信

キーワード=地域

RV=13.5

台風17号で折れた、安次嶺の御嶽のデイゴの木=3日、那覇市安次嶺\t\t\t\t\t\t 台風17号の暴風を受け、那覇市安次嶺地域で樹齢250年にも達するというデイゴの木が根元から折れた。沖縄戦や戦後、一帯が基地に接収されていた時期も生き残り、長年安次嶺地域を見守ってきた。地域からは「大切にしてきただけに、青天の霹靂(へきれき)だ」と驚きの声が上がった。安次嶺自治会では挿し木による復活に望みを懸けている。 デイゴの木があったのは、那覇市安次嶺の航空隊前バス停そばにある「安次嶺の御嶽」。幹回りは大人3人で腕を伸ばしたほどもあったという。複数の拝所に囲まれるように立っており、地域の「御神木」だった。 祈りの時期には木陰を提供するなど、代々親しまれてきた。戦後、土地が軍用地に接収されたため拝所は一時移転したが、返還に伴い、約15年前、元にあった木の場所に戻すなど「安次嶺のシンボル」でもあった。 安次嶺自治会の當間義昭会長は「代々親しんできた由緒正しい木だ」と話す。昨年には栄養剤を注入するなど、大切にしてきた矢先の倒木だった。太い幹は強風で根元から真っ二つに割れた。 同自治会は「感謝のお祈り」をした上で3日、片付け作業を始めた。 その上で枝を10本残し、挿し木による再生を試みる。當間自治会長は「再生は難しいと聞くが、復活に全力を傾けたい」と期待を込めた。\t\t
 ■イノシシ 害虫 台風…職員ら奮闘 戦国武将・真田幸村ゆかりの九度山町で、町出資の財団法人「町柿の里振興公社」(理事長・岡本章町長)が取り組むソバの栽培が3年目を迎えた。害虫や台風の被害にあうなど試練続きだが、仕事の合間をぬって農作業に取り組む職員らの士気は高く、今月下旬の収穫に期待を寄せている。 公社は平成22年秋に、真田氏にちなんだそば店「幸村庵」を開店。店で使っているそば粉は真田氏の故郷の長野県産だが、「せっかくならソバを町内で育てて九度山町の新しい名産品にしよう」と公社の職員が発案。休耕地を利用し、ソバの栽培に取り組み始めた。 だが、試練の連続だった。1年目は収穫直前に害虫が発生してほぼ全滅。2年目の昨年は台風12号の豪雨で畑が水につかり一部が枯れる被害にあった。50キロほど収穫できたが、肝心の味に問題があったという。 今年も町内の休耕地2カ所の約12アールで栽培に挑戦。昨年の反省を生かして、種を密集させないように植え、肥料のやり過ぎなどにも注意した。夏にはイノシシに畑を踏み荒らされる被害にあったが、電流が流れる柵を急遽つくり侵入を防いだ。 ソバ栽培にかける職員の思いは強いが、仕事の合間をぬいながらの作業だけに十分な時間をかけられないのが実情。そのうえ、柿の産地で有名な同町はほとんどの農家が果樹栽培に取り組んでおり、職員たちの農作業は“独学”だという。 「農家さんに『うちもソバ栽培をやってみようか』という気持ちになってもらえるように頑張り、町の新しい名産品にしたい」と町産業振興課の岩崎早利主幹(48)。岡本町長も「結果が出るまでは苦しいかもしれないが、前向きに取り組みたい」と話す。 今月20日ごろに刈り入れを行い、約50キロの収穫を見込んでいる。
 県河川整備課は、昨年7月の新潟・福島豪雨で氾濫した只見川の防災対策として、金山、只見町の2カ所に新しく水位計とライブカメラを設置すると発表した。15日午前9時から、県や2町のホームページで公開する。 同課によると、只見川にはこれまで県の水位計が設置されておらず、地元から設置の要望があった。公開されるデータは10分ごとに更新される。ホームページでは、水位データを反映した川の断面図も公開され、避難の目安となる水位ラインも表示される予定。 同課は「市町村が行う住民避難の判断や防災に役立てたい」としている。【蓬田正志】10月9日朝刊\t\t