京都大学防災研究所巨大災害研究センター/東北大学災害科学国際研究所 共同運営サイト
災害・危機に関するウェブ情報のTR解析
 

テーマ一覧 その他のテーマは左記の「テーマ一覧」クリックするとご覧になれます.

2011年台風12号による大雨被害【Yahooニュース(トピック)】( 3時間 6時間 24時間 )
2012年台風15号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2012年台風16号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2012年台風17号・18号による被害【Yahooニュース】( 3時間 24時間 )
ハリケーン・サンディ【Yahooニュース】( 24時間 )
山梨のトンネル崩落事故【Yahooニュース】( 24時間 )
2013年台風26号による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2013年フィリピン台風による被害【Yahooニュース】( 24時間 )
2014年台風8号による被害【Yahooニュース】( 6時間 24時間 )
2014年台風11号・12号による被害( 6時間 24時間 )
平成26年8月豪雨( 24時間 )

解析日時:2011/10/01 9:00 解析間隔:24時間
解析対象期間:2011/09/01 9:00~2011/10/01 9:00

2011年台風12号による大雨被害【Yahooニュース(トピック)】

■今日の注目記事 トップ5

記事見出し 配信日時 RV
1 台風12号:「早く自宅に」思い抱き 短時間の一時帰宅 ヘリ監視、厳戒態勢 /奈良(毎日新聞) 2011/09/30
14:59
221.6
2 面川地区の住民が出品の準備 田辺「夢来人の舘」(紀伊民報) 2011/09/30
17:04
172.7
3 奈良の土砂ダムで緊急工事=3カ所目、台風12号被害―国交省(時事通信) 2011/09/30
18:24
127.1
4 上野地中が授業再開 生徒らに笑顔戻る 奈良・十津川村(産経新聞) 2011/10/01
7:55
99.6
5 田辺・伏菟野の仮設住宅 4日着工し月末完成 和歌山(産経新聞) 2011/10/01
7:55
0.0
1

台風12号:「早く自宅に」思い抱き 短時間の一時帰宅 ヘリ監視、厳戒態勢 /奈良(毎日新聞)

2011/09/30 14:59 配信

キーワード=ダム,区域,赤谷,北股,野迫川,一時

RV=221.6

 ◇「みんな持ち出したい」 「将来も住めるのかな」 台風12号の災害でできた土砂ダムの決壊の危険性から、警戒区域に一部地域が設定された野迫川村と十津川村で、避難していた住民らが29日午後、一時帰宅した。国交省近畿地方整備局が土砂ダムの上空からヘリで監視するなど厳戒態勢の中、「早く自宅に戻りたい」との思いを抱きながら、生活雑貨の他、冬に備えて暖房器具などを車で運び出した。【栗栖健、岡奈津希】 ■野迫川村■ 警戒区域に設定された野迫川北股地区(37世帯計87人)では、同地区の住民ら91人が一時帰宅した。地区に通じる県道のゲート前には車約50台の列ができ、村職員が許可証とナンバーなどを確認すると地区へ。制限時間の1時間後、冬物布団や電気機器などを積んだ車が次々と、角谷喜一郎村長(54)ら20世帯50人が避難している村山村振興センターなどに戻っていった。 軽トラックの荷台に畑で摘んだ大根を積んでいた民宿経営の別所節子さん(61)は、「自分で食べたりみんなにあげようと思って」。親族に手伝ってもらい布団、冷凍庫も運び出したが、「出せるのならみんな持ち出したい。1時間では足らない」。同じく民宿経営の吉野武文さん(75)、二六子さん(71)夫妻は冬物を持ち出し、写真など大切な物を2階に移した。「民宿のお客さんが携帯番号を調べて食事に誘ってくれたり励ましてくれた。本当にありがたい」と二六子さん。「民宿は再開したいが住めるのは1年先とも聞くし、国が方針を示してほしい」と話した。 ■十津川村■ 五條市大塔町赤谷の土砂ダムの決壊に備えて警戒区域に設定されている十津川村長殿、宇宮原、上野地の3地区(10世帯20人)のうち宇宮原、上野地両地区の3世帯5人が一時帰宅した。2時間という限られた時間の中、荷物を持ち出した。一方、長殿地区の全4世帯は住宅が全壊しており、帰宅することができないという。 上野地地区の40代の夫婦は、車で区域入り。テレビや冷蔵庫、布団、鍋などの家財道具や生活用品を、車に詰め込み、数回往復して持ち出した。仮設住宅が完成するまで、県が提供した近くの県職員用住宅に身を寄せる。村職員によると、女性は「天気がよくて荷物が運び出せたので一安心」と話したという。 宇宮原地区では70代の夫婦が一時帰宅し、脱穀などの農作業をしたという。男性は川の水位が上がっているのを見て、「将来ここに住めるのかな」と不安をこぼし「せめて天気の日は農作業をしに自宅に戻りたい。1日も早く帰宅できる状況になってほしい」と話したという。9月30日朝刊
2

面川地区の住民が出品の準備 田辺「夢来人の舘」(紀伊民報)

2011/09/30 17:04 配信

キーワード=ダム,区域,面川,熊野,一時

RV=172.7

拡大写真\t\t【産直店へ出品する新米を用意している畠中淳一さん(30日、和歌山県田辺市面川で)】\t\t\t\t 「土砂ダム」による避難指示が解除された和歌山県田辺市面川地区(24世帯39人)の住民が、三川地域が運営する産直店「三川夢来人(むらびと)の舘」へ出品する商品を準備している。自宅が高台にあり、地区で唯一自宅にとどまって避難者を受け入れていた農業畠中淳一さん(71)は、新米を出品する。熊野(いや)地区で行方不明の親戚を思うと仕事が手に付かないが「店に商品がないと成り立たない」と自らを奮い立たせている。 地区では16日から避難指示が発令。地区外のほかに、高台の宿泊施設に避難していた住民もいたが、畠中さんは自宅が高台にあり、地区外へも移動できる場所にあることから自宅にとどまった。一時、計7世帯12人も受け入れた。 畠中さんは台風以降、熊野の土砂災害の現場に足を運び続けていた。妻あや子さん(66)の親兄弟が行方不明になっていた。「災害があった4日午前11時ごろ、大水の中を必死で向かった」。現在も妻のおいが見つかっていない。 新米は8月末に稲を刈り、脱穀や乾燥がようやく終わったところ。昨年は野菜やたくあん、蜂蜜などを出品したが、天候の影響で作物が不作のため、今年は新米が主という。10月1日は2キロ入りを計10袋出品する。 産直店の出品会員は面川熊野で4割を占めており、うち米を出品しているのは数戸。現在も警戒区域である熊野の状況などから、米が店に並ばないことを気に掛けたという。畠中さんは「店には品数がそろい、お客さんに選んでもらえる状態にしたい。いろいろなことが重なり夜も眠れない状況だが、みんなで協力していきたい」と話した。 大塔行政局三川連絡所によると、各会員の商品は土曜朝に同連絡所に集まってくるが、自主避難している人もいるため、10月1、2日の面川地区からの出品者は2戸とみている。
3

奈良の土砂ダムで緊急工事=3カ所目、台風12号被害―国交省(時事通信)

2011/09/30 18:24 配信

キーワード=ダム,北股,野迫川,カ所

RV=127.1

 台風12号による豪雨で崩れた土砂が川をふさいでできた「土砂ダム」について、国土交通省は30日、集落が近くにある奈良県野迫川北股の1カ所で、仮排水路の整備などの緊急工事を実施すると発表した。緊急工事は3カ所目。 同省近畿地方整備局によると、仮排水路や排水ポンプを設置して水を抜くほか、ダム周辺の地盤強化や土砂崩れ防止の工事も行う。工事は10月1日から開始し、今年度内に完成させる見通し。 
4

上野地中が授業再開 生徒らに笑顔戻る 奈良・十津川村(産経新聞)

2011/10/01 7:55 配信

キーワード=ダム,区域

RV=99.6

 ■台風12号の豪雨で休校 台風12号による豪雨災害で休校が続いていた十津川村の村立上野地中学校が30日、同村小原の小原中校舎を借りて授業を再開した。通学バスも同日から運行が始まり、約1カ月ぶりの授業や同級生らとの再会で、生徒たちの表情に笑顔が戻った。                   ◇ すでに授業を始めている小原中、西川第2小に続き、村内小中学校の再開は3校目。同中は五條市大塔町の土砂崩れダムの警戒区域内にあるため、約20キロ離れた小原中の校舎での再開となった。全校生徒18人のうち1人が転校したが、この日の欠席は1人で、16人が登校したという。 通学バスから降りた生徒たちは、出迎えた教諭らと元気にあいさつ。初めて使う校舎に少し戸惑いながらも、自衛隊らが上野地中から運び込んだ机やいす、教材などを確認していた。 全校集会では今回の災害による犠牲者に黙祷(もくとう)をささげた。松田充弘校長は「場所が変わってもやることは同じ。多くの人への感謝を忘れず、原点に返り、きょうからまた頑張りましょう」と語りかけた。 残る5小中学校は10月3日に再開。これで県内すべての小中学校の休校が解消される。
 県は30日、台風12号の豪雨による土砂崩れで住民5人が死亡した田辺市伏菟野(ふどの)の5世帯21人を対象に、仮設住宅を4日に着工すると発表した。 9月4日未明の土砂崩れ以降、全壊した家屋6世帯のうち県の教員住宅に入居した1世帯3人を除く5世帯が今も伏菟野小学校での避難所生活を強いられ、仮設住宅への入居を要望していた。 建設する仮設住宅は2DKタイプ3戸、3Kタイプ3戸で、伏菟野小近くにある民有地(約1400平方メートル)に地権者の了承を得て建設。市が敷地の整地作業をしていた。入居期間は2年間で、家賃は無料だが水道光熱費は入居者負担。完成は10月28日の予定。